Cross talkクロストーク

FP

住宅ローン営業

以前、四日市支店で共に働いていた江崎と山口。当時は飲みに行くことも多かったという、仲の良い先輩後輩です。FPと住宅ローン営業という職種の違う2人に、社員同士の関係性について話を聞きました。

  • 住宅ローン事業部

    2014年 入社

    山口 勇太Yuta Yamaguchi

    2014年住宅ローン事業部入社。現在は住宅ローン事業部課長・ARUHI岡崎店店長を務めており、工務店や住宅メーカーへの営業や、顧客への住宅ローンの提案を行っている。

  • FP

    2011年 入社

    江崎 学Manabu Esaki

    2011年住宅ローン事業部に入社。現在は住宅ローン事業部保険担当課長を務めており、住宅ローンの相談にARUHIへ来店された方に対し、FPとして生命保険や損害保険を提案している。

  • 部署内の関係性について

    江崎:
    互いにフォローし合おうという雰囲気はあるかな。例えば、自分のお客さんの土地の情報が足りない時に、誰かが「そっち方面行くから写真撮ってきますよ」と言ってくれたりする。そうやって自分の仕事だけじゃなく、他人の仕事も助け合える空気はできていると思うよ。
    山口:
    そうですね。僕は店長として、雰囲気作りを大事にしなきゃいけないなと思っていますね。楽しい店舗になるようにと考えているので、店長として締めるところは締めるけど、寛容さも持ち合わせて部下に接するようにしています。誰かが辛そうにしていたら、声を掛けたり、食事に誘って話を聞いたりするようにしています。楽しく働いてほしいですからね。
  • 他部署間での繋がり

    江崎:
    最近は、前に比べてコミュニケーションが取れている気がするかな。以前、同じ支店で(山口と)二人でやっていたときは、お客さんの情報を、二人の間では共有ができていても、他の社員にはできていなかったよね。今は、全社員共通で情報共有するようにできているから、その点では良くなってきているのかなと。
    山口:
    そうですね。そういうところには、みんな興味を持たなきゃいけないですよね。来週には営業会議も始まるので、営業で集まって、お客様の事を相談し合っていこうと思っています。ただ、話し合うなら相手にきちんと納得してもらわなきゃいけないので、やってほしいことがあれば、きちんとプレゼンしていかないといけないなと思いますね。
    江崎:
    そうだね。「それをやる意義は何なのか」を、みんなが理解していなきゃいけないよね。でも、最近は保険部門の方から不満は聞こえてこないよ。ローンの不足書類の準備や、内容変更や、団信の書類をもらったりという事は、FPとしてだけでなく、チームとしての形でもやっているから、そこに関してはお互い上手くやれているかな。あと、最近だと“斜め上からのコミュニケーション”をやろうっていう話もあるよね。
    山口:
    課長職以上の、全然違う部署の人と飲みに行って話をするってやつですよね?直の上司には言いづらいことも、全然関係ない他部署の人なら、逆に言いやすいんじゃないかっていう。
    江崎:
    そうそう。山口もう行った?
    山口:
    行きました!良かったですよ! 前向きになれる感じがして、良い試みだと思いましたよ。
  • 互いの部署に対して感じる事

    江崎:
    FPの住宅ローン部門に対しての責任は大きいと思ってるよ。住宅ローン部門から、FPにトスアップしてもらったお客さんを相手にするということは、FPの評価がそのままARUHIに対する評価に繋がっちゃうからね。お客さんに対して責任を持って対応しなきゃなと思ってるよ。
    山口:
    住宅ローン部門の営業活動も、そのまま数字に直結するという点で責任を感じますね。住宅ローン部門の数字が減れば、紹介する人数も減るので、自然とFPの数字も減っちゃいますからね。そういった数字に関しては、マーケットを提供する立場という点でも重要だなと思っていますし、売り上げの金額も大きいので、責任も大きく感じますね。
    江崎:
    さっき営業会議をしていくって話がでたけど、そういう場で営業同志しっかり話し合ってもらって、どの営業も同じ精度で仕事ができるようにしてもらえるといいかな。同時にFPのレベルも上げていかなきゃと思うよ。
    山口:
    そうですね。ARUHIの店舗運営という点でも、FPともっと協力していきたいと思いますね。
  • 新入社員に期待すること

    江崎:
    ON・OFFをはっきりできる人が良いね。プライベートを引きずって気分が落ちちゃうと、周りにも影響しちゃうからね。新人らしく、元気で明るくいてくれるのが一番かな。元気な子がいるだけで、店舗が明るくなるよね。
    山口:
    安定感のある人が良いですね。気分に左右されにくく仕事ができる人だと良いなと。
    今も新入社員を2人教育しているんですけど、やっぱりまだ気遣いという点で足りないところが多いんですよね。もっと人としての気遣いを身に着けて、良い社会人・良い大人になったねと、周りに言われるように育ててあげたいと思いますね。
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